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平成29年3月の分析

○今月は積雪量も少なく2月までの雪の遮蔽効果が見られない地点が多く、対前月比減少した地点が9地点あった。15日、17日の降雪によりほとんどの地点で線量の低下が見られたが、2~3日後には元に戻っている地点が多かった。この傾向は同時に測定している草地地表および草地1ⅿの測定値にも見られ、積雪の遮蔽効果が明確である。

○今冬初めて雪の為に欠測地点が3月27日に生じた。(399号線で古谷地、寺久保付近より路面積雪20~30㎝の為)

〇前月比でプラスの地点は、いずれも気温が低く積雪が2月末まで残っており3月に入り融雪が進み、ほとんどの地点で積雪が見られなくなっている為とかんがえられる。