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平成26年1月の分析

○今月1月は昨年1月と比して降雪が少なく、積雪量もほとんど見られない1ヶ月であった。
前月からの減少率が1~2パーセント台のわずかな減少率を示したのが12地点あり、昨年1月の20パーセント以上減少した地点が13か所もあったことと比して、今年1月は積雪による遮蔽効果、およびウエザリング効果は見られず、自然減衰のみのわずかな減少で推移したと考えられる。

○上記のような状況の中でも比較的積雪量の多い地点としては399号線飯舘村境11.7%、月舘相葭飯舘村境8.2%、坂ノ上集会所11.6%、八木平バス停留所8.0%と減少した。これらの地点は一度降雪があるとすぐには雪が融けず、2~3日残雪が続く状況が見られるので、ほかの地点と比較すると雪による遮蔽効果がより多くなるものと考えられる。

○これまで、強風の時は変化が大きい地点があったが、今月は風の影響はほとんど見られないのも特徴である。